私の2次情報。

渋谷のITベンチャーで働くゲイが、フィールドワークとかニュースで見つけた1次情報に、解釈を付け加える。主観的だし、正しくない。

できるビジネスマンの強い質問と、努力するビジネスマン。

できるビジネスマンはの持つ強い質問「なんのために?」

仕事ができる人は、強い質問を持ってると、できる人を観察していて僕は思ってます。
強い質問があれば、強い答えがあるからです。

その中の一つが、「なんのために?」だと思ってます。

強い質問を持つ背景にある努力するビジネスマンの2つのタイプ

社外のフィールドワークで気づいたことは、めっちゃ努力してるは人もいれば、全然してないで全然やってける人もいる。
※だから、生き急がなくてもいーかなーとか思ってるんですが笑。
なんか、努力してる人は危機感で脅迫感に駆られてて、何もしてても幸せそうじゃないから笑

めっちゃ努力している人の中には、
「なんのために?」が明確な、努力の方向性を誤ってない人もいれば、
がむしゃらに努力してる人もいます。

前者は比較的、ベンチャーとか小さい会社の人が多く
後者は、大手の、コンサルとか広告代理店のひとが多いです。
印象ですが笑

たぶん、前者の人はリソースがあんまないから、貴重なリソースを集中させないといけないことがあると思います。

だから、今回の強い質問が必要になってくるんだと思いました。
自分も最近この質問が出てくるようになって、身体化できたのは、先日辞めた会社のおかげだと思ってます。

後者の人は、比較的にリソースもあるので、年収もいいし、
「とりあえずMBA
「とりあえず留学」
「眠いけど、とにかく英語」
といった感じです。

これを見ている人は、前者の方がスマートだと思うと思います。
僕もそう思ってました。

「なんのために?」の逆算思考は、スマートか?

でも、何事もこの前のjoe itoさんの、ポストモダンな「計画不要説」みたいに、計画通り目標に向かっていればいいのか?と言われると、
状況も変化するし、その目標を設定した時の情報(その時の目標)であって、
知ってるレシピ本の中で一番作りたい料理を作ったけど、
あとになって、もっと作りたいレシピが出てくることがあると思います。

※自分が目的からなんでも始めることには、3つの懐疑的なポイントあるのですが、それの1個。
もちろん目的からとらえるという視座も必要と思いますが。

何が言いたいかといえば、なんかがむしゃらにやってきた人は、
非言語的なノウハウが身体化されてることが多いのと、
目的合理じゃない寄り道をしてるから、教養があって、なんか全体観がある、大局観が磨かれてると思います。

話していて、なんのために?、を使わないからこそ、出てくる知識とかにハッとさせられるというか。
最短距離をスマートに進んでるわけじゃないからこそ、見える景色があるというか。

いい悪いじゃないって毎回玉虫色の結論になりますが、
強い質問も、時と場合によりけり。

例えば、モダンなロジカルシンキングの問題点

ロジカルシンキングを学んでいると、イメージだけど、ある構造ができて、その構造と違う場合は、構造通しの争いになって、
結局、競争になって、共創につながらない。

強みとかはそれぞれの志向性があるから、それではいけないと思います。共創が必要だと思います。

最近はそれにEQが大きく関わってきてるのかな?と思って、EQに手を出したりしてますが。

なんか、毎回定性的で、仮説だけですが、案外自分の言いたいことが伝わっていないことが最近多いと気づきました。
伝わってるのか不安。
まあ、備忘録的意味合いが強いからそれでもいんですが!笑

よし、今日もマイペースに勉強します!