私の2次情報。

渋谷のITベンチャーで働くゲイが、フィールドワークとかニュースで見つけた1次情報に、解釈を付け加える。主観的だし、正しくない。

【まとめ】katy perry,magicにはじまる洋楽の邦題ってなんでこんなださいんだ。

時間のない人のための要約文

katy perryとか、magicとか、billboardで話題になった洋楽は日本にも邦題がついてやってきます。しかし、なんでどれもこんなダサイんでしょう笑。roarは、「ロアー~最強ガール宣言!」だし、rudeは、「ルード☆それでも僕は結婚する」です。最も付加価値の低い仕事は、流行りの洋楽に邦題をつける仕事なのではないかと思いました。

 

邦題がださい洋楽まとめ

  • katy perry "roar":「ロアー~最強ガール宣言!」
    最強ガール宣言ってなんだよ。
  • MAGIC!  "Rude" :「ルード☆それでも僕は結婚する」
    ☆マークが異様にダサくしている。
  • Taylor Swift  "We Are Never Ever Getting Back Together" : 「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない
    長い。テラスハウスでも話題になりましたが。
  • Taylor Swift  "shake it off" : 「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」
    ~でつなぐのもダサイ。
  • Flo rida "LOW" : 「今夜はロウ☆ロウ☆ロウ」
    今夜は~系は洋楽の邦題界隈では結構あるみたいです。ロウロウロウも、☆もダサすぎますね。

意見・感想

日本で、こんなダサイを邦題をつけてしまうと、UX的な観点だと
iPodで洋楽聞いてる俺カッコイイ」
みたいな自意識も、一気に吹っ飛んでしまいそう。

日本での売上がもし低迷しているとしたら、真っ先に邦題を疑うべきですね笑。

それにしても、こんな邦題をつける仕事は付加価値低すぎるだろ、とも思うのですが。もしかしたら、こうやって「ダサイ」ということで、メディアに取り上げさせる戦略なのでしょうか?

それにしても、ブランドイメージが大事な音楽業界で、このダサさはないなと思いました。

洋楽は、日本版を買わないにつきますね。